蔵座 忍(ぞうざ しのぶ)

1972年 11月生まれ

  • 看護師として集中治療室に7年半勤務。
  • 28歳で結婚し退職
  • 三姉妹の母(大学生・高校生・中学生)
  • 第2子が2歳の時に子ども連れで通えるヨガサークルに出会う
  • 第3子出産後ヨガインストラクター資格取得
  • 2010年秋インストラクター活動をスタート
  • 2011年秋自宅の一室にてナディーヨガおうちクラススタート

資格

  • ナディーヨガスクール認定ハタヨガインストラクター
  • ナディーヨガスクール認定講師養成指導者
  • 骨盤底筋トレーニングヨガインストラクター
  • マターナル(産前産後)ヨガインストラクター
  • マタニティエクササイズインストラクター
  • 経絡ヨガインストラクター
  • ​シニアヨガインストラクター
  • 筋膜リリースセラピスト
  • 筋デザインドレナージュコース修了
  • 台湾式足つぼマッサージコース修了
  • 看護師

わたしの想い

「ママに寄り添うヨガインストラクターでありたい

3人の子どもに恵まれましたが、その過程は一筋縄ではいかず、たくさんの壁がありました。長女妊娠時は、ひどいつわりで入院をし、妊娠後期には、集中治療室という環境の激務に耐えきれず、28週で切迫早産による2か月の入院生活を経験。出産当日まで安静を余儀なくされました。産後は、30分毎と授乳、抱っこしていないと泣いてばかりの娘に迷い、疲れ果てて笑顔でいられない自分に落ち込み、楽しいはずの子育てが辛く感じることもありました。その後の次女、三女も切迫早産を経験。上の子を育てながらのマタニティライフは、心身ともにとても過酷なものでした。

​産後はさまざまな不調に悩まされ、毎週のように病院を受診。毎日、体のどこかに痛みがある生活でした。14歳で母を病気で失い、母親の健康の大切さを人一倍知っていたわたしにとって、自分が元気なママでいられないことは、とても苦しいことでした。

健やかな体と、たくさんの笑顔で子育てがしたい!!そんな思いがいつも胸にあり、何かを探し求めていた日々。

そんな時に出会った子どもと一緒に通えるヨガ教室。

ヨガとの出会いが、大きな救いになりました。

レッスンを続けるなかで、体の不調がだんだんと良くなりました。不安いっぱいだった心の中に安心感がわき、笑顔が生まれました。それに加え、日々の暮らしに生かせるヨガの教えを知り、自分流の子育てを見つけ、気が付いたら体もこころも子育てもぐんと楽になっていました。

ママが心身ともに元気でいることが家族のしあわせにつながる。ママ自身の人生を豊かにすることができる。

​そんな想いから、ヨガを通してママの体とこころを整えるお手伝いをはじめました。

ママが癒されて元気になれる居場所「ママのためのヨガスタジオ ナディーヨガ」は10年目を迎えます。

実績

  • 2012年 4月~ 熊本市勤労者福祉センターサンライフ熊本 産後ママヨガ講座3~5クラス担当
    (現在、コロナウィルス感染症の影響で休講中)
  • 2013~2020年  熊本市子ども文化会館 ベビーママヨガ、親子でヨガ マタニティヨガ講座担当
  • 2015年 9月~ 熊本県看護協会菊地支部会員交流会 リフレッシュヨガ担当
  • 2016年 7月~ (株)シアーズホーム ママのリッラクスヨガクラス担当中
  • 2019~2020年  児童発達支援「ラポァレ」スタッフ向け女性のヨガクラス担当
  • 2019年5月~更年期、シニア世代の女性向け出張クラススタート
  • 2019年 10月~ 荒尾小岱工芸館 シニアメンズヨガクラス担当中
  • 2018年~ママが主役のヨガフェスタ「ママヨガフェスタ・kumamoto」主催

その他幼稚園や小学校の学年活動や地域の子育てサークルへでのママヨガは親子ヨガ講座を多数担当。